接客の極意

接客の極意

ある本で読んだのですが、初めて接するお客さんは最初の15秒が肝心。最初の15秒でお客さんのすべてを把握するような気持ちで、神経を研ぎ澄ませて接しなければいけないというのです。

 

 

 

お客さんの目線、こどばづかい、身振り手振り、外見などを通して、お客さんがお店に何を求めているのか、どういう人なのか、どのように接すればよいのかを判断する。とても難しいですよね。こんなことができるなら、生まれてこのかた知人とケンカなど一度もしてこなかったでしょう。

 

 

 

それぐらいの気持ちでお客様と真剣に向き合わなければならないということなのです。最初はできないかもしれません。しかし接客も次第になれてくるでしょうし、慣れてくればおのずとわかってくる部分もでてくるでしょう。

 

 

 

お客さんの払ってくれたお金を頂いて生活するんだ、お客様は神様だという気持ちで迎え入れましょう。そしてお見送りする時は、友達のように、愛着のある感じで。そうすると「また来たい」ときっと思ってくれるはずです。